モデラボは2021年に東京で始まったスクールです。SNSの炎上対応やハラスメント処理を「なんとなく」こなしてきた人が、理論とツールを学んで自信を持って動けるようになる——そのために作りました。受講生の多くは、コース修了後3ヶ月以内に転職か昇格を実現しています。私たちについて詳しく見る
違反報告の優先順位付けから、プラットフォームポリシーの解釈まで。判断軸を体系的に学びます。
健全なオンラインコミュニティの作り方、荒らし対策、ファンとの関係構築——実務に直結した内容です。
インシデント傾向の可視化、KPI設計、レポート作成。数字で語れるモデレーターになる。
誹謗中傷、フィッシング、スパム——オンライン空間での「問題」は年々多様化しています。それに対応するには、プラットフォームのルールを知るだけでは足りません。モデラボでは、判断を迷う場面でも自分の根拠を持って動けるよう、ケーススタディを中心に学びます。
受講生は実際のインシデント事例(匿名化済み)を使ってロールプレイを行い、「次にどう動くか」を体に染み込ませます。教科書的な正解ではなく、現場で通じる判断力を養うことを重視しています。
動画講義を見るだけのコースとは違います。週2回のライブセッションでは、講師と受講生がリアルタイムで事例を議論します。「この投稿、削除すべき?」という問いに、理由とともに答えられるか——それがゴールです。
実際のSNSツールを使った演習環境も用意しています。モデレーションダッシュボードの操作から、チームへのエスカレーション手順まで、業務の流れをそのまま体験できます。
前職でSNS担当をしていたのですが、炎上対応のたびに上司に確認しないと動けなかったんです。モデラボで学んでから、自分で判断して動けるようになりました。今は中規模のコミュニティマネージャーとして働いています。
ライブセッションが想像以上によかった。講師が「これは難しいケースですね」と正直に言いながら一緒に考えてくれるので、現場感がありました。動画だけのコースとは全然違う。週2回、それなりに時間を取られますが価値があります。
データ分析の部分が特に役立っています。インシデント件数をグラフにして「先月より増えてます」と報告するだけで、上長の反応がまったく変わりました。受講前は数字が苦手だと思っていたのですが、そうでもなかったみたいです。